【宿泊】ブランシエラ ヴィラ 明日香

未来に向け大きく変わりゆく社会。

そんな中、築150年の古民家を活かしたホテル「ブランシエラ ヴィラ 明日香」が、2022年3月18日にグランドオープンしました。

場所は 飛鳥寺や 蘇我入鹿首塚にほど近い「飛鳥時代の中心地」奈良県高市郡明日香村飛鳥。

飛鳥寺

建物は 明治3(1870) 年に呉服商が建てたのち、農家の大鳥家が買い取った「旧大鳥家住宅 (国の登録有形文化財)」。

竈 (かまど) や囲炉裏の煙を出す「越屋根」や、虫籠 (むしかご) に似ていることからその名がついたという「虫籠窓 (むしこまど)」、利用可能な古材や建具も再利用・復元され、文豪にも愛された明日香にふさわしいホテルへと生まれ変わりました。

「暮らすように見て触れて滞在」をコンセプトにした ゆとりのある客室は2棟。

1日2組限定。

「茜の間」と「山吹の間」にはそれぞれ 窓を広く開放できる中庭や、信楽焼の浴槽が据えられたお風呂があり、日常の喧噪を忘れて寛ぎのひとときを過ごすことができます。

井戸水を復活、地中熱を利用した空調設備を採用し環境対策にも配慮。

床暖、フリーwifiも完備。

茜の間

母屋があった「茜の間」の定員は6名。

整形四間取り(せいけいよつまどり)を活かしたお部屋からは庭に出ることができ、座卓では足を下ろすことができます。

茜の間 和室
茜の間 専用庭
井戸水を利用した池も

土間にはソファや書斎が設えられ、こちらも寛ぎの空間。明日香村にまつわる歴史書もあり、自分だけの時間を満喫できるでしょう。

土間
書斎
ミニバー
寝室 / ベッド2(+他室含め布団4まで可)
洗面室

遠赤外線効果があるという信楽焼のお風呂は日本最大級。家族で入るのも良し、一人でゆったり入るのも良し。

浴室(日本最大級の信楽焼浴槽)

山吹の間

離れがあった「山吹の間」の定員は8名。

奈良県産の杉板をふんだんに使った美しいお部屋は1階と2階部分があり、ワクワク感も味わえます。

杉板の間
同上
2階 厨子の間
虫籠窓からの眺めも乙なもの
山吹の間 専用庭
寝室 / ベッド2(+他室含め布団6まで可)
浴室(信楽焼浴槽)

お食事のご案内

朝食:午前8時頃までにゲストルーム前に届けられます。
夕食:お客様ご自身にて、チェックイン3日前までに飲食店を直接ご予約ください。

※食事・飲み物は持ち込み自由。
※館内での火気の使用はお控えください。
※近傍の飲食店舗・観光情報は下記サイトにてご覧いただけます。
「旅する明日香ネット」
「飛鳥時代の中心地をめぐる」


ご宿泊のご案内

チェックイン:到着日の午後3時~午後10時まで
チェックアウト:出発日の午前11時まで

コロナ禍においても安心の、非対面・非接触のリモートチェックインシステムが導入され、タブレット操作でのチェックインとなります。

ご予約は公式ホームページから↓

公式「ブランシエラ明日香」はこちら

お電話でのお問い合わせは

TEL:06-6203-2565

設計・管理は柴山建築研究所、施工はヨシヤス建設・木造建築東風、事業運営は長谷工ヴィレッジライフが担当。

長谷工ヴィレッジライフの明日香村プロジェクトについては下記サイトをご参照ください↓

「明日香村プロジェクト」はこちら


今回は 登録有形文化財の宿「ブランシエラ ヴィラ 明日香」をご案内しました。最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。